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パスポートの申請方法や注意事項ついて自分の備忘録としてまとめてみた!

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パスポートの申請方法

命の次に大切と言われるパスポートについて、その申請方法や注意点などについて、自分の備忘録を兼ねてまとめてみました。これから僕のように旅人を仕事にする方や、海外旅行に行く方は参考にしてみてください。ちなみに僕が旅人を仕事にしている"いきさつ"について、気になった方は下の過去記事をチェックしてみてくださいね

パスポートってそもそも何?

パスポートとは、簡単に言うと“その人の国籍や身分を証明するもの”です。また、重大なトラブルがあった際に、旅行先の国に保護を要請する公文書でもあります。よって、パスポートを紛失したり盗難した場合は、自分が日本人であることの証明ができません。つまりパスポートがないままだと帰国できないということです。

※ 原則、パスポートを紛失盗難された場合でも在外公館で再発行することは可能です。

パスポートの申請方法

パスポートの申請は意外と簡単です。申請者本人が住民票を登録している各都道府県の"パスポートセンター"に行って申請すればOKです。各都道府県のパスポートセンターは、外務省のホームページに一覧で掲載されているのでチェックしてみてください。

パスポート申請先都道府県HPへのリンク

パスポート申請期間は?

パスポートは、申請から受領まで1週間から約10日間かかりますので、余裕を持って申請することをおすすめします。

パスポート取得料金

年齢によって、パスポートの有効期限や料金が違ってきます。満20歳以上の人なら、10年旅券と5年旅券を選ぶことができます。

満20歳以上(有効期限10年)

  • 収入印紙 : 1万4,000円
  • 証紙 : 2,000円
  • 合計 : 1万6,000円

※ あなたが旅なら迷わず10年を選ぶべきでしょう。

満20歳以上(有効期限5年)

  • 収入印紙 : 9,000円
  • 証紙 : 2,000円
  • 合計 : 1万1,000円

※ その後、海外旅行に行く予定なしなら5年でOK!

満20歳未満(有効期限5年)

  • 収入印紙 : 9,000円
  • 証紙 : 2,000円
  • 合計 : 1万1,000円

満12歳未満(有効期限5年)

  • 収入印紙 : 4,000円
  • 証紙 : 2,000円
  • 合計 : 6,000円

申請に必要な書類

一般旅券発給申請書(1通)

各パスポートセンターなどで入手可能。

戸籍謄(抄)本(1通)

発行から6ヵ月以内のもの。

住民票の写し(1通)

発行から6ヵ月以内のもの。

写真(1枚)

証明写真については、次の点に注意が必要です。

  • 6ヵ月以内に撮影されたもの
  • 写真のサイズは縦45mm、横35mmのフチなし
  • 写真の顔のサイズは32~36mm
  • 原則、無帽かつ無背景

本人確認書類

以下の本人確認書類なら1点持参すればOKです。以下の本人確認書類がない場合は、複数の本人確認書類を組み合わて持参する必要があります。詳しくは東京都生活文化局のHPをご確認ください。

パスポートに必要な本人確認書類一覧

  • パスポート(失効していても6ヵ月以内ならOK)
  • 住民基本台帳カード(写真付き)
  • 運転免許証 など

前回取得したパスポート

過去にパスポートを取得している人は、そのパスポートも持参する必要があります。

パスポートに関する補足(注意事項)

最後にパスポートについて、補足と注意事項を箇条書きしておきます。

  • パスポートは年齢に関係なく1人1冊必要
  • 20歳未満の人が取得できるのでは有効期限5年のみ
  • 国によって入国時に必要な残存有効期間が違う
  • 紛失盗難された際はすぐに在外公館へ連絡
  • コピーはパスポートの代わりにはならない
  • パスポートにメモや落書きをしない

※ 上記の情報については、あくまでも個人の備忘録です。詳しい申請方法については各都道府県などで違いがあるかもしれませんので、詳細は外務省等のHP等も参照ください。

おわりに パスポート申請のポイント

難しいイメージがあるパスポート申請ですが、各都道府県のパスポートセンターさえ把握すればOKです。パスポートセンターに行って、職員の人に『パスポート申請したいのですが…』と言えば、丁寧に教えてくれるので心配ご無用です。ただ、ゴールデンウィークや夏休み前は混雑しますので、余裕を持って準備することをおすすめします。

サンタ・マリア・デッラ・サルーテ聖堂

水の都ヴェネツィアの代表的な建築物のひとつ。海上ごしに眺めるサルーテは、まさに美しいの一言に尽きる素晴らしい景観。コンドルに揺られながら、1日中アドリア海の真珠を満喫するのも悪くないだろう。