海外旅行でスマホ使いたいなら海外プリペイドSIMがコスパ最強でおすすめだっ!設定や使い方は超簡単

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海外プリペイドSIM

どうも!旅人の34MANです。いつも僕は海外に行く時、グローバルWi-Fiをレンタルしていましたが、結構料金が高く、旅の資金もかさむので今回からWi-Fiが整った国へ行く時は、海外プリペイドSIMを日本で購入して渡航先に持っていくことにしました。海外プリペイドSIMを事前に購入して旅先で使ったのは今回が初めてでしたが、あっけにとられるぐらい簡単に使うことができたので、本日は渡航先で海外プリペイドSIMを使う方法なんかをサクッとご紹介したいと思います!

※ 海外プリペイドSIMを使うためにはSIMフリーのスマホ端末が必要です。

海外プリペイドSIMを買う

今回の渡航先はタイだったので、タイの大手キャリアであるAISのプリペイドSIMと、同じく大手キャリアのDTACのプリペイドSIMをAmazonで事前に購入しました。ともに7日間使用でき、2.5GBまで高速通信側可能で、さらに100分間の無料通話が付いているものを選びました。

AISのプリペイドSIM

DTACのプリペイドSIM

これで1プリペイドSIM 、1,000円しないのだからかなりお得です。長期の旅では、サブSIMとして何枚か持っていくと良さそうですね。

こんな感じで郵送されてくる

Amazonで注文して数日後、手元に海外プリペイドSIMが届きました。実に簡素な内容物ですが、しっかりと設定方法が書かれた紙も同封されています。

説明書あり

中身はこんな感じになっています。

中身

SIMのサイズは気にしなくて良し!

あれ?スマホによってSIMのサイズって違うよね?と心配になった方も多いと思いますが、なんと1枚のSIMで、microサイズとnanoサイズに対応しています。

microサイズの場合

切り取り線が付いているので、簡単に手で着脱することが可能です。

切り取り

nanoサイズの場合

僕のiPhone7は、SIMがnanoサイズなのでもう1段階着脱する必要があります。

simサイズ

あとは渡航先でスマホに挿すだけ!

バンコクに到着!

ドンムアン空港

バンコクのドンムアン空港に着いたので、早速海外でプリペイドSIM(AIS)をスマホに挿してみました。説明書が同封されていたので、設定する必要があるのかなぁと思いきや、スマホに挿しただけで設定不要で普通にネットに繋がりました。

つながった瞬間、AISから何やら色々とメッセージが届きますが、よくわかんなかったのでスルーしました(笑)

メッセージ

ただし、AISのWi-Fiのユーザネームとパスワードだけはチェックしておきましょう。バンコクの至る所でこのWi-Fiが使えるので、動画を見たりビデオ通話をする際は活用しちゃいましょう。

aisWiFi

さいごに

海外プリペイドSIMを実際に使ってみるまでは少々不安もありましたが、設定も簡単でショッピングモールや空港などならWi-Fiも使用できるので、とっても快適でした。何より格安で海外でも日本と変わらずスマホが使えるメリットは、かなり大きいと思います。おそらくコスパ的には最強だと思われますので、海外に行く際はぜひ海外プリペイドSIMも検討してみて下さい。ただし、渡航先によっては使えない場所もあるので、事前にネットなどで確認することをおすすめします。