ようやく10年間勤めた会社を辞めて旅人を仕事にできた話!旅人34MAN誕生する

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会社辞め 旅人仕事に

皆さんこんにちわ!旅人の34MANです。先日は、仕事を辞めて自由になるために、僕が色々な副業にチャレンジしては失敗するという、逆サクセスストーリーを記事にさせていただきました。本日は、そんな僕がいよいよ10年間勤めた会社を辞め、旅人として独立するまでの軌跡を書いてみました。

これまでの"いきさつ"は、こちらにまとめて貼っておきます

突然5%の壁に辿り着く

約4年間、僕は様々なことに挑戦してきました。Amazon輸出に始まり、株やFX、せどりやアフィリエイトなど、とにかく“仕事を辞めて自由になるため"に、副業と呼ばれるありとあらゆるものを試してきました。しかしどれも、これと言って成功と呼べるものはなく、仕事で挫折してから約3年の間、何の光も見えない状態のまま、いわゆる窓際族というみじめな思いで日々を過ごしていました。

そんな生活が続いて4年目に投入した頃のことです。突如として、僕が2年ほど続けていた趣味のブログが5%の壁を超えたのです。『5%の壁ってなんぞや?』という方のために、一応ご説明しておきますが、5%の壁とは、アフィリエイトで収入が発生しているサイトの割合のことで、一般的にはアフィリエイトで稼げているサイトは、全体の5%と言われているのです。

ついに会社を辞めることに

たった5,000円かもしれませんが、僕はついに5%の男になったわけです。株で50万稼いでも全然嬉しくありませんでしたが、ブログで月5,000円稼いだ時は、飛び上がるほど嬉しい気持ちでいっぱいになりました。なぜなら、株の時と違って"どうすれば稼げるのか、その方法が分かった"からです。

それからというもの、ブログの収入は右肩上がりで上昇し、月々5,000円だった収入が、5万円まで膨れ上がりました。この時、僕は確信しました。

あぁ これで10年間勤めた会社を辞めることができる

休職してから、もがいた日々がやっと報われる

会社を辞め、そして旅人へ

会社を辞め、そして旅人へ

ブログで月々5万円稼げるようになった数ヶ月後、僕はあっさりと10年間勤めた会社を辞めました。ようやく、あの生殺しのような生活は幕を閉じたのです。そして、その翌月には、自宅からほど近い地元の小さな会社に転職することにしました。転職先の会社の給料は、今までの会社の半分くらいでしたが、残業もなく、拘束時間も短かったので、僕はブログに集中することが出来ました。

何よりこの会社の社長が、僕のことを良く理解してくれて、『独立するまで雇ってやる』と言ってくれたのです。この記事を見ている方は、『たった5万円で仕事を辞めたの?』と考える方もいるとは思いますが、まぐれで5万円を稼いだのと、予定通り5万円を稼げたのでは、その価値に雲泥の差があります。僕は、あと数ヶ月あれば、自分の力だけで十分に暮らしていけるという確信がありました。

そして僕は5万円の作業を、様々な方法で効率化し、月々10倍以上の安定した収入を稼ぎ出せるようになったのです。その後、ブログ以外にも様々なマネタイズの方法を取り入れて、"これなら十分に事業としてやって行ける"と判断したため、少年時代からの夢だった旅人を仕事にして独立することにしたのです。

稼ぐ方法は無数にある

独立して僕が日々感じていることは、一昔前と違って、今ではPCとネット環境さえあれば、誰でも好きな事業を始められる時代になったということです。しかもリアル店舗を持たずして、低リスクで始められるのですから、ネット上で仕事をしている僕にとっては、ある意味、皆さんがライバルみたいなもんです。

つまり何を言いたいかというと、自分の力でお金を稼ぎ出せるかどうかは、単純に『やるかやらないか』ただそれだけの違いということです。『そんなウマイ話があるわけない』と大抵の人は口をそろえて言いますが、今あなたが見ているブラウザや検索というシステムも、頭のいい人たちが考え出した低リスク&ハイリターンのマネタイズなのです。

そして僕も、そのシステムの上に乗って、お金を稼ぎ、家族を養いながら旅人の仕事をしている一人に過ぎません。今ではサイトの収益以外にも、様々な入り口からお金が入るようなシステムになっています。もし昔の僕のように、今まさに仕事のことであなたが悩んでいるのなら、まずはPCで出来る仕事を端からピックアップしてみて下さい。

思っている以上に胸踊るような仕事が見つかるはずです。その心のトキメキが一瞬でも芽生えたら絶好のチャンスです。挑戦し続ければ、必ず自分の力で稼げる術があるはずです。そして、僕の4年間が無駄にならないように、その術を少しずつ、このブログで共有できたらいいなぁと思っています。

注意(必ずお読みください)

“自分の力で稼ぎたい"と焦るあまり、詐欺まがいの情報商材に手を出すのはダメです。実際に僕は、情報商材やセミナーなどにはびた一文お金を払ったことはありません。唯一情報を集めるためにお金を使ったと言えば、4年間で読んだ約100冊の書籍代くらいです。そして最後に言っておきますが、このブログは情報商材を売るために立ち上げたブログではありません。

サンクチュアリ・オブ・トゥルース

アジアの"サグラダ・ファミリア"と呼ばれているのが、パタヤにある"サンクチュアリ・オブ・トゥルース"だ。伝統の様式での建築が進められており、現在も未だ建築中である。ビーチ越しに見るサンクチュアリの神々しさは旅人必見のおすすめスポットだ。