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このブログは10年間勤めた会社を辞めて旅人になった男の物語!

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俺のシゴト旅人

初めまして34MAN(ミシマン)こと三島和之と申します。本日からブログを始めてみることにしました。ブログのタイトル通り、僕の仕事は旅人です。『はぁ?』って思われる方がほとんどだと思いますが、約4年かけて旅人になる方法を模索し、2016年に約10年間勤めた会社を辞め、旅人として独立しました。まだ旅人の仕事を初めて間もないですが、僕のライフスタイルを少しでも多くの人に知ってもらいたいという気持ちから、このブログを始めることにしました。

旅人になるために…

ちなみに僕には3人の家族がいます。もちろん、家族を捨てて旅人になったわけではありません。しっかりと家族を養いながら旅をしています。こう言うと知り合いからはよく、『宝くじでも当たったんか?』、『オマエんちの実家金持ちなんだな~』なんて言われますが、宝くじも当たってませんし、実家は借金のカタで家と土地を持って行かれるほど貧乏でした。『じゃ~ どうして旅人なんかできんねん?』と疑問に感じますよね。答えは簡単です。

"自分の力でお金を稼ぐ術を身に付けたからです"

約5年前に当時勤めていた会社で挫折を味わい、約4年かけて世界中どこにいても仕事ができる環境を作り上げました。その4年間は、不安と睡魔との戦いで、まさに不眠不休での作業が続きました。そのかいあってか、今では少年時代からの夢だった旅人という仕事に就くことが出来たのです。(← 正式に旅人という職業があるのかは分かりませんが 笑)

僕が旅人でいるために必要なこと

旅人になるために

なんだかんだで男は大変だとつくづく思います。こう言うと敏感な人は『男女差別だ~!』なんて言うかもしれませんが、男はいつも心の中でこう思っています。

"自分が家族を食べさせていかなきゃ"

"絶対に仕事を辞めるわけにはいかない。だって家族がいるから..."

"とにかく我慢だ!定年までだ!そうすれば家族は幸せでいられる..."

『男が勝手に思ってるだけでしょ?』と言われれば、まさにその通りですが(笑)

勝手に思って、勝手にプレッシャーを感じているわけです。でも男女平等と叫ばれている現在でも、結局男が働かずに妻の稼ぎだけで生活してたら、間違いなく『ヒモ』と呼ばれてしまいます。面と向かって言われないにしても、自分自身でそう思い込んでしまうでしょう。(← 大多数の人は)

つまり、旅人という仕事続けるためには、家族の生活費+旅の資金を稼ぎ出さなくてはいけいないと言うことです。僕自身そのめどが立ったからこそ、2016年に旅をスタートさせました。"平凡な会社員が旅人になる!"それは簡単なことではありませんが、その気になりさえすれば誰にでも可能なことなのです。旅人を本気で目指すなら誰にだってチャンスはあるのです。

もし、このブログの更新が止まったなら、僕が旅人ではいられなくなったのだと思ってください。ただ、絶対にそんなことはありえないと、現時点では信じています。

さいごに

本日は初投稿ということで、サラッと書かせていただきましたが、今後ともこの『俺のシゴト旅人』をよろしくお願いいたします。結構頻繁に旅に出ているので、ブログの更新は不定期となってしまいますが、ゆくゆくは旅人になるヒントなんかを記事に出来たらな~と思っています。

ちなみにブログ名では『俺のシゴト旅人』となっていますが、これはインパクトを出したかったためで、普段の文章中では『僕』を使います。どうでもいい情報ですがよろしくお願いします(笑)

タ・プローム遺跡

仏教とヒンドゥー教、二つの宗教的背景を持つ寺院。巨木だけが今もなお、天に祈りを捧げている。